
医療機関ガイド
地域の「かかりつけ医」を
持ちましょう
病気の際に最初に相談できる身近なお医者さん。日常診療や健康管理を行い、必要に応じて専門医療機関へ紹介します。
かかりつけ医とは
「健康に関することをなんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介してくれる、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師」のことです。
参考:日本医師会ホームページ「平成25年日本医師会提言」の文言を引用
https://www.med.or.jp/people/kakari/
かかりつけ医の役割
病気になったとき、一番先に相談できるのが「かかりつけ医」です。
かかりつけ医は、日常的な病気の診察、健康管理などのほか、より高度な治療や検査が必要と判断された場合には、適切な専門医や専門医療機関へ紹介してくれる役割を担っています。
出典:厚生労働省ホームページ「上手な医療のかかり方」より引用
https://kakarikata.mhlw.go.jp/kakaritsuke/motou.html
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医療機関からの回答に基づき、かかりつけ医、専門医、病院と分けて表記を行っています。
