
川越市医師会
のご紹介
川越の健康をまもり
明日へつなぐ
川越市医師会は、地域の皆さまの健康を守り、より良い医療を提供するため、日々活動を行っています。会員は、川越市医師会の会員である医師によって構成されています。
会長挨拶

川越市医師会
会長
松本 吉郎
川越市医師会ホームページにお越しいただきありがとうございます。川越市医師会は大正11年に入間郡医師会より分離独立しました。創立以来、地域の皆様の健康を守るため医療・保健・福祉の向上に努めてまいりました。市内の多くの医師が会員として所属し日々の診療、休日夜間診療所の運営、各種健康診断や予防接種、学校保健など多岐にわたる活動をしています。
近年の少子高齢化の進展や医療ニーズの多様化など我々を取り巻く環境は大きく変化しています。このような時代にあっても誰もが住み慣れた川越の地で安心して健やかに暮らし続けられるよう行政や関係機関、地域の医療機関との連携・協働をさらに強化していく所存です。
本ホームページでは市民の皆様に役立つ医療情報や身近な医療機関・かかりつけ医の検索機能、医師会の取り組みなど発信してまいります。宜しくお願い申し上げます。
① 医療・介護関係者のネットワークづくり
② 同職種間・多(他)職種間の資質向上(多職種によるケアマネジメント)
③ 地域ケア会議の推進
ですが、川越市全体だけでなく、3つのエリアに分けて活動しています。今後は、専門職にとどまらず、市民の皆さんの声を反映できるようなイベントの開催や機会を多く企画していきたいと考えています。この活動の中心的な役割を川越市から委託を受けた川越市在宅医療拠点センターが担っています。
令和8~9年度 役員
役職名
役員氏名
会 長
松本吉郎
副会長
池袋賢一 小林憲昭
理 事
上里忠司 秦 怜志 廣瀬哲也
山田幸永 皆川真哉 片岡丈志
市川 誠 深田弘幸 齊藤克子
猪熊滋久 早川佳彦 小原一廣
清水正雄 井上龍也監 事
瀬戸祐子 松井秀平
議 長
増田俊和
副議長
大平泰行
委員会及び医会
1.川越市医師会理事会内委員会
総務会 会計委員会 医師会館運営委員会 地域包括支援事業運営委員会 夜間休日診療所運営委員会 看護専門学校運営委員会
2.川越市医師会公募委員会
地域医療Ⅰ
検診予防接種委員会(がん検診委員会) 学校保健委員会 母子保健委員会
地域医療Ⅱ
救急・災害対策委員会 感染症対策委員会 産業医委員会 病院委員会
地域包括ケア推進委員会
認知症対策委員会 在宅医療委員会 継続看護委員会 病診連携委員会
厚生委員会
十日会委員会 会員・会員家族親睦委員会
学術委員会
学術講演会委員会 勤務医委員会 市民講演会委員会
広報委員会
医師会報委員会 ホームページ管理運営委員会
保険委員会
医療・介護保険委員会 保険問題協議委員会
女性医師活躍推進委員会
3.川越市医師会内医会部会
医会
内科小児科精神科医会 外科医会 産婦人科医会 整形外科医会 泌尿器科医会 眼科医会 耳鼻咽喉科医会 皮膚科医会 学校医会
部会
病院部会
病診連携事業について
昭和60年、埼玉医科大学総合医療センターの設立に際して、川越市医師会と同センターとの間で地域医療の充実発展のための相互の協力が合意された。以来、川越市医師会会員の紹介患者の受け入れをはじめ、同センター内に医師会室を設置、高度医療機器の共同利用、三次救急センターの設置、川越市医師会会員の生涯教育のための川越クリニカルカンファレンス(KCC)、画像診断研究会、小児科症例検討会の開催など多くの協力がなされている。
平成4年埼玉県地域医療計画の策定がなされ、川越市を含む西部第一医療圏の医療供給体制の一層の充実が望まれ、重層的医療供給体制の整備が重点目標とされた。これを受けて川越市医師会が中心となって重層的医療連携事業にとりかかり、埼玉医科大学総合医療センターを含む川越市医師会会員施設の所在および専門分野や担当医などの診療情報を提供する「川越医療施設情報」を発行し、医療連携の円滑化を推進した。
平成6年度からは国の病診連携推進モデル事業として選定されている。
平成7年より医師会の学術研修・生涯教育事業と連関して、従来の学術講演会やKCCに加えて、日常臨床に直接的に有用性のある「循環器談話会」「糖尿病談話会」を設け定期開催を継続している。
現在、在宅医療やリハビリテーション、在宅酸素療法を要する症例の会員施設の受け入れ体制などを含む、より詳細な診療機能情報の提供にとりかかり、一方向的な連携の傾向に止まることなく、重層的医療連携すなわち双方向的な患者紹介や病診のみならず診診・病病の連携の活性化を期している。また、医師会立訪問看護ステーションや老人保健施設いぶきの開設運営により、包括的かつ連続的な地域医療の提供体制を整備しつつある。